2026年の8月から、スウェーデンのFolkhögskola (フォルクフーグスコーラ)に留学中のMさんにインタビューさせていただきました。
交換留学ではなく、あえてスウェーデンのFolkhögskola (フォルクフーグスコーラ)、通称フォルク(日本人の間だけ?)を選んだMさん。
日本で開催されているスウェーデン関連のイベントに足繫く通い、情報を入手していった行動派のMさんの体験談は、留学エージェントも顔負けの詳しい内容で、
これを読めば一人でもフォルクで学べる内容になっています!
留学前のご多忙な時期にも関わらず、快くこんなにも詳しい情報を寄せて下さったMさん、本当にありがとうございました🤗🍀
Folkhögskolaに興味を持ったきっかけ

2018年に、テレビでスウェーデンの旅行番組と、スウェーデンのフードスタイリストの方の暮らしについての番組を偶然見たことをきっかけに、スウェーデンに興味を持ちました。
その後、本やSNSでスウェーデンのことを調べたり、日本で開催されている北欧関連のイベントに参加したりするようになりました。
コロナが明けた2022年と2023年に二度、旅行でスウェーデンを実際に訪れてからは、スウェーデンで暮らしてみたいという思いが強くなり、留学を具体的に考え始めました。
私は最初、デンマークにフォルケホイスコーレという教育機関があることを知り、スウェーデンにも似たような学校があるという流れで、folkhögskolaの存在を知りました!
スウェーデン大使館主催のスウェーデン留学フェアに何度か参加しているうちに、folkhögskolaへ留学されていた方のお話を直接伺う機会があり、具体的に出願を考えるようになりました!

イベントに積極的に参加されたんですね!
私が在籍していた日本の大学がストックホルム大学と協定を結んでいたので、大学の交換留学を目指すか、folkhögskolaへ留学するか、迷ったのですが、
・ folkhögskola の授業内容が、自分の興味とぴったり合っていたこと(私は大学で授業を受けるよりも、実践的なデザイン制作に興味がありました)
・スウェーデン語で、スウェーデン人しかいない環境で、暮らしを経験してみたいと思ったこと
・北欧独自の教育を受けてみたかったこと
から、 folkhögskola へ留学することに決めました!

交換留学だと、どうしてもスウェーデン以外からの学生との交流が主になるので、「スウェーデンにドップリつかりたい」なら、良い選択だと思います☕
Folkhögskolaってどんな学校?

ご存知の方も多いと思いますが、少しおさらいしておくと・・・
Folkhögskola(フォルクフーグスコーラ)は、大学でも専門学校でもない北欧独自のスタイルを持つ、スウェーデンの学校。
日本では、Folkhögskolaの発祥の地であるデンマークのFolkehøjskoleの方が有名かもしれませんね。
さて、スウェーデンに話を戻して。
Folkhögskolaは、試験や成績だけを重視する学校ではなく、自分の興味や将来について考えながら学べる教育機関として知られています。18歳以上の成人が入学可能で、若者ばかりでなく、キャリアアップを図る社会人が学んでいることも少なくありません。
大学のように一つの専門分野を深く学ぶというより、「まずは興味のあることを幅広く学び、自分に合う分野を見つける」というスタイルが特徴。
寄宿学校のスタイルを取っている学校が多く、何と基本的に授業料無料!

ただし、学校によってはEU/EEA以外の留学生に授業料を設定している場合があるので、
応募前に各学校の最新情報を確認することをおすすめします🌿
Folkhögskola(フォルクフーグスコーラ)の探し方

「じゃあ、どうやって探せばいいの?」と思われた方に朗報です✨
自分にピッタリの学校を探すことのできる、公式検索サイト(Folkhögskola.nu) で簡単に探すことができます!
スウェーデン全国にある150校以上のFolkhögskolaの中から条件に合うものを絞って検索することが可能。
例えば、Folkhögskola.nuでは、
- 地域
- コース内容
- 学びたい分野
などから学校が検索可能。
- IT
- 音楽
- 教育
- 福祉
- スウェーデン語
- 国際交流
など、さまざまなコースが掲載されていますよ。
学校選びの体験談

150校以上という数字にビックリされた方もいたかもしれません。

早速「Mさんはどうやって学校を選んだのか?」を紹介します!
私は、インテリアデザイン、プロダクトデザイン、グラフィックデザイン、建築など、様々なデザイン分野を幅広く学んでみたいと思っていました。
私は学びたい分野がはっきり決まっていたので、コース内容を一番重視して学校選びをしました!が、学校の雰囲気などを全く考慮せず、内容のみで学校を決めてしまったことが、
後々、入学許可証などの手続きに難航してしまった一つの原因だった気もします、、、。
でも、私にとってはそれほど内容を重視していたし、自分の将来の進路に直接繋がる内容を学びたいという思いがすごく強かったです!
あと、北部だと冬の寒さや暗さが心配だったので、できれば南の方が嬉しいな、という気持ちは少しありました。
実際に学校やコースを探す際には、
(先ほどもご紹介した) https://www.folkhogskola.nu/のウェブサイトを使いました。
Folkhögskolaのことは全てこのサイトに載っているので、フォルク留学を目指す方には必須のサイトです。ウェブサイト内の”Sök kurser” というページでは、条件を絞りながら、自分に合った学校やコースを探せるようになっています。
私は、以下のように条件を絞って検索していました!
検索エンジンで
「design(デザイン)」
「konst(美術)」
「inredning(インテリア)」
「grafisk(グラフィック)」など

他にも「開始時期」や「生活スタイル」も以下の項目で絞れるようです↓
スウェーデン語と日本語の分かりやすく解説付きです🙏
Kursstart(コースの時期):
8月始まりのコース、1月始まりのコース、1週間ほどのサマーコースなどがあります。
8月に始まる1年間のコースが種類が最も多く、1月に始まるコースは半年間のコースが多い印象でした!
例えば、2026年秋学期のことは、Hösttermin 2026と言います。
Studietakt(学習ペース): 100%
50%などもありますが、
100%=フルタイムで行われるコースじゃないと、居住許可がおりません。
3か月を超える留学をしたい方は、100%のコースから選ぶことをおすすめします!
Kurstyp(コースの種類): Profilkurs、Yrkesutbildning
オンライン受講が可能なコース( Distanskurser )では、居住許可がおりません。
Leva och bo: Kurser med boende(寮付きのコース)
寮付きのコースを選ぶと、食事と住まい付きで安く暮らせる場合もあるので要チェックです。
以上のように絞って検索をかけ、表示されたコースを一つずつ見ていきました!
気になる学校やコースのホームページに飛んでさらに詳しい内容を見たり、学校ごとの公式YouTubeやInstagramを見たりして、最終的に出願する学校を決めました。
私は第一希望から第4希望の学校まで候補を決めました。
他にも、場所、都市へのアクセスのしやすさ、
寮付であれば、食事がついているかなどを学校選びのポイントにしてもよいかもしれません。
また、日本から留学する場合、居住許可申請のための書類が必要になります。
他のスウェーデン人学生たちよりも早く入学準備を進めてもらう必要があるため、ある程度規模が大きめの学校であることや、留学生の受け入れに積極的な学校であることも、手続きをスムーズに進めるうえでは重要かもしれません!
日本人を受け入れているか、語学要件についてなど、気になるコースには直接メールしてみるのも良いと思います。
メールのやりとりを通じて、学校や先生の雰囲気が少しでも分かるという点でも、積極的にメールしてみると良いと思います!
応募→渡航準備の体験談
Mさんが手取り足取り、応募から渡航準備に関する体験談を寄せてくださいました!
感謝しかありません😂🌿
「いつ、何を考えて動けばいいか?」が良く分かるので、もしFolkhägskolaに留学するならどんな感じかが、よく分かると思います☕
全体の流れをザックリ
①学校選び
②出願準備
③出願→面接
④居住許可申請準備
⑤合否連絡
⑥居住許可申請
⑦航空券予約、渡航準備
学校選び
1月ごろから順次、8月はじまりのコースの詳細がホームページに掲載されていきます!
私は1月ごろから学校を検討し始め、2月ごろに5つくらいまで候補を絞っていました。
しかし、この時にはまだホームページの内容が新年度用に更新されていない学校もありました。出願前に改めてホームページをよく確認されることをお勧めします!
出願準備
🌟folkhögskola出願のために準備した書類
- Personligt brev(志望理由書のようなもの)
- CV(履歴書)
- kopior av skolbetyg (学校の成績証明書)
- Personbevis(スウェーデンの出生証明書?のかわりに、私はパスポートのコピーと、住民票のコピー・英訳したものを提出しました)
- Arbetsprover(ポートフォリオのようなものです。美術やデザイン系のコースでは、指定の作品提出が求められることが多いです。例えば自画像など)
以上の書類を準備しておけば、私が候補にしていた全てのデザイン系の学校に出願できました!
音楽系や演劇系のコースだと、演奏の動画を送ったり、Personligt brevを書面ではなくビデオで送ったりという学校もあるようです。コースジャンルによって異なります。
Personligt brevのみで応募できる学校もあるようです。

質問に答えるのみ!の学校もあるようです。
出願→面接
早い学校では1月から出願の受付が始まります。
3月中旬にはほぼ全ての学校に出願できるようになります。
出願締め切りは、4月15日や5月中旬ごろの学校が多かったです!
この一次締め切りの時点で応募者が定員に満たなかった場合には、その後も引き続き募集している学校もありました。
出願は、School softというサイトを通じて行う学校が多いです。
アカウントを作っておくと、このサイトから出願した学校の出願内容や学校からの連絡などをまとめて見ることができます!
居住許可申請準備
出願後、合否の連絡を待っている間に、移民局への居住許可申請の準備を進めていました。
- 銀行に残高証明書をもらいに行く
- 保険プランを検討して、決めておく
- 居住許可申請のフォーム記入を進める
合否連絡
学校やコースによって、応募者全員に一斉に合否連絡する場合と、応募順に順次連絡をする場合があるようです。
日本から申し込む場合には、留学準備に時間がかかる旨を説明して早めに合格通知をもらえるよう、学校に聞いてみても良いと思います!
知り合いの方は、その旨を学校に説明して、3月15日に出願→3月31日までに正確な合格証明書をもらえたそうです!

続いて、Mさんが実際に出願された3校の体験談をそれぞれ紹介します🌿
私は、第一志望の2つの学校に、4月末~5月始めごろに出願しました。応募締め切り後の6月中旬ごろ、追加でもう1つの学校に出願しました。合計3つの学校に出願しました。
以下、それぞれの学校の体験談をお話していきます。
1つ目の学校の体験談
書類に加えて、15個の作品を含めたポートフォリオを提出しました。
出願後すぐ、「居住許可申請の必要があるため、早めに結果を教えて頂けたらありがたいです。」という旨のメールを送りましたが、回答は「5月15日の締め切り後に審査をして、6月5日までに応募者全員に一斉に合否通知を送る」とのことでした。
この結果を待つことで、居住許可申請がぎりぎりのタイミングになってしまうかもしれないと思いましたが、それ以上にこの学校が私にとって魅力的でしたし、実際に私の作品を見て入れるかどうか判断してほしいと思ったので、6月まで待つことにしました。
私が出願した数日後に、コースのインスタグラムアカウントのストーリーで、出願に関する質問箱が行われていました。
そこで、16人の定員に対し、毎年約100人の応募があるということを知りました。
フォルク留学経験者の皆さんからは、「ほとんどのfolkhögskolaでは応募者が定員を上回ることは少ないから、きちんと書類を準備していれば大丈夫だよ」とのお話を伺っていたので、このコースの倍率にはかなり驚きました。
6月初めに合否通知が来たのですが、こちらの学校は残念ながら不合格でした。
2つ目の学校の体験談
出願して9日後に、合格のメールをもらいました。
合格連絡をもらってすぐ、居住許可申請のための正式な入学許可証を送ってほしいとメールでお願いしました。
しかし、なかなかメールの返事が来なかったり、返事が来ても書類が要件を満たしていなかったりということが一か月半ほど続き、居住許可申請が出来ない日々が続いていました。
このままでは留学に行けなくなってしまう、、ということで、6月中旬ごろに慌てて3つ目の学校に出願することになりました。
3つ目の学校の体験談
この学校は規模が大きいこと、毎年日本人留学生を受け入れていることを聞いたことがあったので、書類などやりとりがスムーズに進みそうだと思い、追加で出願することにしました。
一次締め切りは終了していたのですが、まだ募集しているとのことでした。
書類提出に加えて、自画像を描いて出願しました。
すぐに書類通過の旨と、面接の日程調整の連絡が来ました。
出願からちょうど1週間後に面接をすることになりました。
🎤面接について
知り合いの4名のフォルク面接経験者の方々から、以下の質問をされたとの体験談を伺っており、
これらの質問に対してスウェーデン語で答えられるように準備していました。
- 自己紹介
- 志望動機
- フォルク卒業後の進路
- どうやってフォルクを知ったか、この学校を見つけたか
- 今までにコース内容の経験はあるか
- ほかにどんなフォルクを見ているか
- 基本授業がスウェーデン語だけどそれでも大丈夫か
- 学費を払える分の貯金はあるか
また、面接といっても顔合わせを目的としたもので 、温かくカジュアルな雰囲気だというふうに伺っていたので、気楽な気持ちで面接に臨みました。
が、実際の私の面接では、想定していた質問を全く聞かれませんでした!笑
また、私は、コースの先生と一対一で40分間、かなりしっかりとしたオンライン面接でした!
では、Mさんが何を聞かれたかというと・・・
🎤Mさんの面接の体験談
最初に、「英語の方が話しやすい?」と聞いてくださり、終始英語でお話していただきました。
主に以下の質問を聞かれました。
- あなたのデザインのインスピレーションは何か
- あなたはクラスの中でどんな役割を果たせると思うか
- あなたはクラスでリーダーになれると思うか、その理由
- あなたにとって重要なことは何か
- もしあなたのことを推薦者に聞いたら、あなたがどんな人だと答えると思うか
- 個人で進める作業についてはどう思うか
- 困難が起きた時、あなたはどう対処するか
- クラスで対立が起きた時、あなたはどうするか
- 誤解が起きたらどうするか
- あなたにとって、周囲に助けを求めることは難しいか
- 奨学金をもらう予定があるか
あなたの他にもスウェーデン以外の国からの留学生がいるので、普段は英語でできる限りサポートするが、ゲスト講師が来る際にはスウェーデン語で授業を受けなければならないけど大丈夫?ということも聞かれました。
最後に、コースの内容の詳しい説明をしてくださいました。
また、私から、始業時間や終業時間など、授業の大まかなスケジュールについて聞きました。
結果は、補欠合格でした!
後から分かったことですが、私が応募した時点ですでに定員には達していたらしく、補欠の募集だったとのことでした。
毎年辞退者が出るので、このような補欠者を募集しているらしく、席が空き次第改めて連絡をくれるとのことでした。
応募受け付け中となっていても、このような補欠募集の可能性もあるので要注意です。

スウェーデンの学校では、「中退する人もザラにいるので、定員より多い目に生徒を合格させる」ということが良くあります。
私が合格した専門学校のUXコースもそうでした。
居住許可申請
移民局のウェブサイトから、居住許可の申請をします。
フォームの記入内容は2週間有効なので、一時保存しながら記入していくと良いと思います。
④のステップで準備しておいた、
- 銀行残高証明書
- 保険の証明書
- folkhögskolaの正式な入学許可証
が必要です。
保険の証明書について
私がが大学間の交換留学でスウェーデンに行った時は、大学で入っていた保険を使うことができました。
そして、ワーキングホリデーの時は、ドイツの保険会社のステップイン さんを利用しました。
スウェーデンのビザ申請を通過する保険の証明証を発行してくれることはもちろん。
それに加え、申し込みもオンラインで簡潔で、
実際に、スウェーデンで病院に行った時は、医療費の補填をもらう手続きもメールで完結しスムーズでした✨
しかも、日本人スタッフが日本語で対応してくれました。
LINEでのやり取りも可能になっていますよ。
📣プロモーション
当ブログから、お申し込みいただくと、ブログの運営に必要な資金をステップインさんからいただける仕組みになっています。
下記の「保険の申し込み」から、お申込みいただけると本当に助かります😂🙌
- こちらから「ステップインのホームページ」を開く↗
- 「お申込み」をクリック
- 順番に答えていきます
- 最後の「お申込み内容のご確認と決済」の「ステップインを知ったきっかけ」という項目で「KIYOTOTH」の名前があれば、OKです
- ありがとうございました!
正式な入学許可証について
移民局のホームページに書かれている以下の項目を満たしている必要があります。(2026年6月現在)
- フルタイム(folkhögskolaであれば、平均して週あたり20時間以上の授業がフルタイムの要件だそうです)
- スウェーデン現地で授業が行われること
- 最終的に合格がきちんと認められていること
これらの項目を満たした許可証の作成を学校にお願いして、作ってもらいました。
私は、2つ目の学校の校長先生や他の先生にもお願いして、最終的に入学許可証を作っていただくことができました!
居住許可申請をした次の日にはパスポートチェックの案内メールが届き、すぐにfrejaというアプリを通じてパスポートチェックをしました。
その後、移民局から、入学許可証の情報が足りていないので、改訂版の入学許可証を提出するよう連絡が来ました。2週間後までに追加の情報を提出しないと、居住許可申請を却下するかもしれないと書かれていました。
学校にお願いして、以下の内容を追加してもらいました!
- 私の名前付きで、私がコースに受け入れられていること
- オンライン受講が不可であること
- コースの期間
- 平均して週当たり20時間以上の授業が計画されていること
- 先生の署名
この際にも、10日ほど学校から返事が来ず、焦りました、、が、複数の先生にメールを送り、簡潔に追加してほしい内容を説明することで、
結果的には完全に要件を満たした書類を作っていただけたので良かったです!
この改訂版の書類を移民局に提出後、居住許可が下りました!
これから応募を目指す方へのメッセージ

幅広い分野のコースがあるので、きっと気になるコースが見つかると思います!
専門的な経験がなくても一から学べるコースが多いので挑戦しやすいですし、
授業料は無料(スウェーデンの方々に感謝!です)なので、
豊かな自然に囲まれながらスウェーデン暮らしを経験してみたい方にはぴったりなのではないかと思います!
心から応援しています!
まとめ

今回は、Mさんにスウェーデンのフォルクフークスコーラの学校選びから入学までの体験について、詳しくお話を伺いました。
今回のお話を聞いて、改めて感じたのは、フォルクフークスコーラは学校によって、入学までのプロセスや特徴がかなり違うということです。
以前ご紹介したSさんの体験談では、いくつかの質問項目に答えて応募するという形でしたが、

Mさんの場合は、応募の際にポートフォリオ(作品集)を準備する必要がありました。
さらに、定員16名ほどのところに約100名が応募するという、かなり競争率の高い学校だったそうです。
また、Mさんのお話で特に興味深かったのが、その学校がこれまで海外からの留学生を受け入れた経験があるかどうかという点です。
海外からの学生を受け入れた経験がある学校と、そうでない学校では、入学手続きや居住許可の申請などで、必要なサポートや手続きのスムーズさに違いが出ることもあります。
「フォルクフークスコーラなら、どこでも同じように入学できる」というわけではなく、
学校ごとに応募方法、選考、留学生への対応などが異なるということが、今回のMさんの体験談からもよく分かりました。
これからフォルクフークスコーラへの留学を考えている方にとって、
どんな学校を選ぶのか、応募前に何を準備しておくのか、そして入学後に安心して学校生活をスタートするために何を確認しておくのかを考えるうえで、
自分で経験したからこそ分かる、Mさんの体験談はとても参考になるのではないでしょうか。
学校とのやり取りも含め、それが語学の勉強(アウトプット)になるし、
私自身、「自分でやることに意味がある!」と思っているので、エージェントなどを全く介さない、今回のMさんの行動力溢れる体験談には、心を動かされました。
それでは、学校選びから入学までの具体的な流れを知りたい方は、ぜひ今回のMさんの体験談を参考にしてみてください🫡🌿

「体験談を共有してもいい!」という方は、お問合せ より
お気軽にご連絡ください☕
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