ビザが降りたら、いよいよスウェーデン入国に向けて準備をしていきましょう!
「何から手を付けていいか分からない!」という方に向けて、スウェーデンワーホリ仲間のみなさんが教えてくれた、困たことを中心にTo doリストを作成しました😊📣
最高のワーホリにするために、最後までお付き合いください🙌

ビザを取得した方向けの情報ですが、
スウェーデン移民局の方にメールで問い合わせたところ、
ビザ開始日の3ヶ月以内にスウェーデンに入国し居住 カードを作成する必要があるそうです。というのも、ビザが無効になってしまうから💦
しっかり準備して、滞在を楽しみましょう!
TODOリスト
- 居住カード作成の予約
- 滞在先を決める
- 飛行機のチケット購入
- 住民票をぬく
- スマホの解約
- 在留届登録
- 旅レジ登録
- 持ち物の確認
ここからTODOリストの項目を、1つずつ説明していきます。
居住カード作成の予約

「居住カード」は身分証明書のようなもので、念のためスウェーデン滞在中は常に身につけているのがおすすめ。スウェーデンから違う国に旅行に行った際など、パスポートのコントロールで見せる必要があります。
居住カードは、指紋や写真などの情報が入るため、スウェーデンの移民局に出向いて作成する必要があり、スウェーデン到着後すぐに行う必要があります。
ビザ申請の結果は、スウェーデン大使館から申請時の住所に郵送されるので、通知が届いたら、事前に移民局(Migrationsverket)の居住カード作成の予約をしましょう。
- 都市部は予約が埋まりやすいので、早めの確認がおすすめ!

お手紙(スウェーデンのビザの結果)の内容をご紹介します!
日本語
許可が下りた方は、有効なパスポートを持ってビザなしでスウェーデンに渡航し
スウェーデン入国後、居住許可カードの発給を受けてください。
これは通知書です。入国の際、見せる必要はありませんが、念のため渡航時に携帯し
必要であれば提示してください。
一部の航空会社では、社内規定により居住許可カードを所有しない人の片道航空券での搭乗を拒否する場合がありますので、航空券の手配の際は気を付けてください。
スウェーデン入国後、速やかに最寄りの移民局で居住許可カードを作成してください。
事前に移民局のホームページから予約をしてください。
スウェーデンからの手紙やメールには、写真と指紋の登録を大使館で行うとありますが、
アメリカ、日本などのビザなしで入国できる人はこれに該当しません。
スウェーデン語
許可をもらうために、スウェーデンにいる初期の頃の生活費に相当するお金と帰国のためのお金、また、有効な健康保険を持っていないといけない。 あなたは、スウェーデンと日本の協定の条件を満たしていることを見せた。これゆえ、移民局は、6章2ページ3段落の外国人法と滞在許可に関するところに基づき、あなたの労働を許可する。労働許可は一つの特定の雇用者に限られていない。 あなたの滞在許可はスウェーデンにおける一時的な滞在に限ったものである。これは永久的移住の基になりえないということを意味する。許可は上記の期間に限ったものであり、延長することはできない。 |
滞在先を決める

スウェーデンのどこに行くのかを決めておきましょう!
先ほど紹介したように、移民局で居住カードの作成をするので、最初はストックホルムやヨーテボリなどの大都市が便利かもしれません。
とはいえ、都市部を中心に、スウェーデン人でさえアパート探しに困る人が続出。Göteborgの人気のある地域だと、一つのアパートに総勢450名以上の人が応募していることもザラ。
なのでワーホリ中は、Airbnbなど短期の滞在施設を活用するのも一案。
長期滞在割引がある場合もあります。
私も利用しましたが、ファームステイで働き「食と住」を提供してもらうのもおススメです。
共に生活する中で、ホストとも自然に仲良くなれて、スウェーデンに故郷ができました!
飛行機のチケットを購入

ヨーテボリ界隈の日本人がよく使っているのはフィンランドのフィンエアー航空です。
おすすめポイントは3つ。
- 安い
- ヘルシンキ空港がコンパクトで乗り継ぎがスムーズ
- ヘルシンキ空港で日本語の案内がある
他にもオランダの KLMや、フランスのエールフランスも私は何度か利用したことがありますが、フィンエアーを推しです。
「飛行機のチケットは片道でもいいですか?」との質問をいただくことがありますが、往復が絶対おすすめです。
往復の方が安いし、スウェーデン(最初のシュンゲン国)に入国する際、ワーキングホリデーは1年後に帰ることが前提となっているため、片道のチケットだと問題が生じる可能性もあります。
購入の際に帰国日は適当に決めておいて、一年以内だと、あとから変更することも可能ですよ!
そして、飛行機のチケット予約は自分で行いましょう。
旅行会社にお願いしてもよいですが、「いざ!」という時、手続きが面倒になる場合もあります。
他にも、格安航空券の比較をスカイスキャナーで行いチケットを提供している航空会社から直接買うというのも手です!
住民票をぬく

住民票はどうすればよいでしょうか?
住民票は、抜くのがおすすめです(=海外転出届を出す)。1月1日に住民票がある場所で「住民税が課税される」ので、1年いない間の住民税も払うことになってしまいます。
年金は日本にいない間、払う必要がないし(任意で払えます)、保険証も無職になると国民健康保険になるため実費で払う必要があります。
3ヶ月以内なら特に必要ないようですが、それ以上日本にいない場合は住民票を抜く必要があります(=海外転出届を出す)。
市区町村によって対応が変わるようなので、住民票のある市役所で確認しましょう。
ちなみに、この3ヶ月縛りですが、日本に一時帰国する際も3ヶ月以上なら住民票を戻す必要があり、それ以内だと住民票を戻せません。
管理人の体験談は↓
スマホの解約

スマホは、電話番号お預かりサービスがありますが、お金がかかります。
私は解約しましたが、電話番号を変えたくない場合、何を優先するか?で決めると良いと思います。
管理人の友人の中には、日本に行く回数が多いからとスマホを契約したままでずっと持っているという方もいます。
もし、解約しない場合は、間違えて日本のSIMをスウェーデンで使い、高額な海外ローミング代が請求されないように注意してください。
よもやま話ですが、管理人も交換留学の初めに迷子になり「あかん。」とパニックに。auの海外ローミングを20分ほど使い3万円の高額請求をされました。
スマホ自体は、シムロック解除でスウェーデンでも使えます。

スマホと言えば、スウェーデンでは公共交通機関のチケットはアプリで購入することが一般的で、
もしかすると、日本よりスマホ社会です。
ヨーテボリ周辺に限っては、ゾーンAだけ乗車後にクレジットカードでチケットを購入できますが、運転手さんがスウェーデン語しか話せないことも多く、アプリで購入する方が確実です。
なので、到着後スマホをすぐに使えるようにしておくと、何かと安心です。eSIMだと、シムカードを差し替える必要がないので簡単。
ということで、スウェーデン到着後、すぐ公共交通機関で移動する方は、アプリのダウンロードを強くおすすめします。
ヨーテボリ周辺の公共交通機関▼
“Västtrafik”のアプリ
ストックホルム周辺の公共交通機関▼
“SL”のアプリ
在留届を出す
「在留届」が届出されていると、事件または災害等が発生した場合、「在留届」に記載された所在地や緊急連絡先の情報に基づき、大使館・総領事館が安否確認を行ってくれます。
こちら、旅券法第16条によって提出が義務付けられています。
「オンライン在留届(ORRネット)」で簡単に登録できますよ!
旅レジに登録する
また、外務省からの最新の情報を日本語で受信できる 海外安全情報 無料配信サービスの「旅レジ」に登録しておきましょう。さまざまな情報が入ってきて、安心です!
持ち物の確認

必要になるかもしれない常備薬を準備しておくと安心です。例えば、スウェーデンでは漢方薬のようなものは通常販売されていません。
風邪薬、頭痛薬、正露丸、ばんそうこうなども事前に用意しておくと便利です。
また、アレルギー性鼻炎の方は急に発症する可能性もあるため、常備薬をお守り代わりに持参するのをおすすめします。私もアレルギー性鼻炎があり、おがくずが原因で急にアレルギー反応が出て困ったことがあります・・・。
そして、スウェーデンのコンセントは日本と形が異なるため、コンセント変換プラグを準備しておくと、到着後すぐにスマートフォンやパソコンを充電できて安心です。
最近のスマホやパソコンは、変圧器を使う必要はありませんがマイナーな家電(タコ焼き器など?)は一度対応できる電圧を確認する必要があります。日本は100vですが、スウェーデンは230vなので、変圧器を使わないと家電が壊れてしまいます。
たまに「管理人はどんな化粧品を使っているのか?」と聞かれることがあります。私は、日本のものとスウェーデンのもの(セール品が主なので特にお気に入りはありません😳)を併用しています。
スウェーデン製品を試してみるのも良いですが、敏感肌の方はいつも使っている化粧品を少し多めに持っていくのも手です。交換留学中、「お肌が荒れて困る😰」という友人もいました。
化粧品と言えば、スウェーデンではこのタイプのまゆげそりを見かけません。スウェーデン人の友達曰く「眉毛はぬく」そうです・・・!Lindexで販売していましたが、お値段が高かった。小さいものですし、日本から何本か持っていくとよいですね。
さらに、スウェーデンの冬は非常にお肌が乾燥するため、パック大容量入りなんてのもおススメ。パックの上にシャワーキャップを被せ保湿しています(一気に潤いが入る気が・・・)。笑
もちろん、スウェーデンでも購入できますが、高い。管理人も帰国の度に、3つほど買って帰ります。
このLuLuLuのパックはMEGUMIさんのおススメとかで一時は入手困難だったとか(妹が教えてくれました)、確かに、納得の使いごこちでした😊

「必要になったら、あとから日本から送ってもらえばいいや!」と考える方もいるかもしれませんが、甘い考えかもしれません。(私もその一人で、痛い目をみています)
2025年時点の話では、日本からの荷物の郵送には様々なトラブルが発生することが多々あります。
例えば、交換留学生の話では、送った荷物が勝手に日本に送り返される、あるいは3500円ほどの関税を請求されるといったケースもあり、思った以上に手間がかかることが多いです。
そのため、必要なものはできるだけ事前に用意し、日本からの郵送を頼らない方が賢明です。
番外編:日本のおみやげを準備

日本の抹茶系のおかしや折り紙など、海外でも販売されていることもあり、お土産として渡すと想像以上に喜ばれます!
管理人も、交換留学性の時は折り紙で超簡単なしおりを作って、お世話になった人にプレゼントしていました。
あめちゃんなら場所も取らず賞味期限も長いので、お近づきのしるしやお礼に、邪魔にならない範囲で持っていくことをおすすめします😊
まとめ

スウェーデンに行く準備は、計画的に進めることが大切!
まず、居住カードの作成予約を取り、滞在先を決め、飛行機のチケットを購入する流れを確認しておきましょう。
住民票の手続きやスマホ解約についても、更新日の確認など必要なタイミングで対処しておくことで無駄にお金を払うことがなくなります🙌
管理人は、支払日を忘れていて一か月分無駄にスマホ代金を払ったことがあります・・・泣
そして、在留届や旅レジの登録は、万が一のトラブルに備えるために忘れずに行っておきましょう!
安心して新しい生活をスタートしてください😳🫶
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