北欧の森Vlogについて

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北欧の森Vlogを始めたきっかけ

北欧の森Vlogは、スウェーデン移住を企てる私が

  • 留学中に感じていたスウェーデンの自然豊かな魅力をいろんな方に知っていただきたい
  • 夫が教えてくれた、日本で簡単に作れるスウェーデン、ハンガリー料理🍳で幸せになってほしい
  • スウェーデンのワーキングホリデー・移住を考えている方に、有益な情報をお届けしたい
  • スウェーデン流子育てを(ゆくゆくは)発信、日本の方の意見が聞きたい
  • 有益な情報を交換できる場所を持ちたい

という理由で始めました!と言えば、聞こえは良いのですが、正直ブロガーで個人事業主になって

一定の収入を得られるようになったら、スウェーデンに住むためのVISA(近年取得が困難)が

ちょーっとでも早まるかも!という下心があったのです。なので、記事を読んで頂く際に広告が表示されることもあると思います。どうぞ、ご容赦くださいませ。

このブログとYouTubeで頂いた収益の30%は教育を推進するいくつかの団体に寄付する予定です。現在は被災地などで教育支援を続ける「カタリバ」(詳しくはこちら)という団体に月1000円寄付しています!

私自身、ボランティアとしてカタリバの活動に参加させて頂き、言葉には形容しがたいのですが、「誰かのためにやったら人って、こんな人って真剣になって頑張れんねんな。」という発見がありました。

そこで、寄付するならどんなことにお金が使われるのかが分かっている団体がいい!と寄付するに至りました。

なぜ、「寄付したいのか?」ということを考える機会があったのでそのことを少し言及させてください。

なぜ、「寄付したいのか?」ということを考える機会があったのでそのことを少し言及させてください。
収益を黙って寄付すればええやん?わざわざ言うなんて逆にいやらしない?と思われる方もいらっしゃるのでは(自分がそう感じるから)
と思います。(という被害妄想?)

しかし自分がクリアファイルを買うことで盲導犬育成の「チャリティー活動」に参加できたら、幸せな気持ちになるので、このブログを訪れてくださった方にも同じ気持ちになってもらえたら嬉しいなと思い、あえて寄付のことを記載しています。

それと、こちらは自分の為ですが、私は「きよ」という名前を付けてもらい、母には「私が望むことは一つ、社会に寄与できる人間になりなさい」と言われて育ったので、何らかの形で自分が「貢献できている」と感じると安心できるのです。

収益が出るということは、本当に幸せな事なのですが、一人だけ幸せだと不安な気持ちになるので幸せをおすそ分けしたいというのも本音です。

2020年8月1日加筆
私に定期的な収入があっても、ビザの審査が有利になることはないそうです。が!夫のスウェーデンにある銀行口座の預金額が、2年間約250万円あればビザの申請条件を満たすことができるらしいので(詳しくはこちら)、貯金に回そうと考えています。

実現したい夢

「カラフルな多様性社会、日本」を実現したいです!!!

具体的には、だれもがやりがいをもって「のびのび生きる」ことのできる社会。

そのために↓

中学生という多感な時期に、
多様な家族のカタチ
子供を授かる神秘
自分の、人生の主人公として人生設計に着手することがあたりまえ

こんな場を提供したいです。

それと、、、ぽわぽわ~んとしていますが、スウェーデンを鏡に、面白いが三日って視野も広げる機会の創出。

『なんで勉強しやんなあかんの?』

と聞かれて、あなたは何と答えますか?

生きるため?やりたいことができたときにそれを実現させるため?やらないといけないから?
テストでいい点数をとったら、お金がもらえるから?みんなやっているから?何となく?やってない?

どの答えも、「その通りだ」と私は思います。正しい一つの答えってないと考えています。

産まれてから、死ぬまで人は学び続けるのだと認知症気味の祖父や高校生の妹、移住を決意した自分を見ていて思います。

面白いことに出逢ったときに「なんで?なんでか教えて!」となりませんでしたか?

そこで、私は「なぜ学ぶのか?」ということを見つけることのできる「場」を作りたいと考えています。
つまり、「これ、おもろいやん!」が見つかる場所です!

情報があふれているとは言え、ネットの世界では自分の興味のある情報しか集まりにくくなっています。興味がなかったけど、実際に見てみると、もっと知りたくなった!というような場を作るべく、ワーホリ中はスウェーデンでの生活を飾らず伝えたり、スウェーデン在住の日本人の方にインタビューもさせて頂く予定です!

スウェーデンの美しい写真を撮影してくれているのは・・・・

スウェーデンの息をのむ自然、美しい街並みの写真を提供してくださっているのは、

スウェーデン在住のNilsさんです!ホームの金色の森と鹿の写真もその一枚。

NilsさんのInstagramはこちら

※一部、商用無料の写真サイトも利用しています!

なぜ、北欧の森Vlogという屋号なのか?

北欧の森には、スウェーデンの全てが詰まっていると感じたからです。

自然と親しみ、家族や恋人、友人との時間を大切にするスウェーデン文化と切り離せない森。

そんな自然豊かなスウェーデンでの日常をVlogとして残したいとの想いで、この屋号を選びました。

北欧の森Vlogで、書きたいことリスト

  • 日本語を勉強中の海外在住日本人の方・外国人の方向けの記事
  • マルチリンガル生活について(ハンガリー語・日本語・スウェーデン語)
  • 個人事業主(青色申告の進捗報告)

ご拝読いただき、ありがとうございました。

私のプロフィール

お恥ずかしい!とは言いつつも、せっかくなので書かせていただきました。よろしければご拝読ください。

◇きよ
1995年生まれ25歳
関西出身
高知大学人文学部卒業

◇資格など
中学校・高等学校の教員免許(英語)
日本語教員養成課程(副専攻)修了
普通運転免許証
TOEIC 870

◇実現したい夢
毎日、まりぶ(夫)の隣で目覚めること。スウェーデンで保育士をしながら
(神様がそうさせてくれるなら)のんびり3人の子供を育てたい。

その傍ら、、、

「カラフルな多様性社会、日本」を実現したいです!!!

具体的には、だれもがやりがいをもって「のびのび生きる」ことのできる社会。(再掲。笑)

そのために↓

中学生という多感な時期に、
多様な家族のカタチ
子供を授かる神秘
自分の人生の主人公として人生設計に着手することがあたりまえ

こんな場を提供したいです。

◇性格
周囲からは、「おっとりしている・天然・おせっかい(いい意味でね!笑)」と言われることが多いのですが
自分では「おっちょこちょい」だと自覚しています。
毎日、毎週、毎月のやることがあるですが、ついCriminal Mindsを見てしまう日々。←スウェーデン語の勉強しなさい!
他人の目が気になるけど、それを認めたくないのでもがいています。笑 →中二病じゃないはずです。

◇その他(ちょっと自慢させてください)
書道は小学生~高校生まで続けていて、特技の一つです。
「継続は力なり」という母の下、楽しく続けることができました。また始めたいなと考えています。

小学校の高学年から中学3年生まで乗馬を習っていました。裕福な家庭ではないので、お母さんのへそくりで高額なものを買ってもらいました。お母さん、ありがとう。そして、必要ないのにせがんでごめんなさい。

乗馬自体は、私の場合馬に乗せて頂くというのが正しい表現ですが←
「相手に、気持ちよく協力してもらう」大切さは肌で感じました。こちらもスウェーデンで再開したい!

※球技は小学生のバスケで骨折して以来、苦手です、前に投げたボールが後ろにとんでくタイプの人間です。

実は、週に数回尺八を練習しています。5分も吹くと息切れが!苦笑
まりぶさんとのジャズセッションにむけて練習しなければ!と思ってるのに、肝心の練習は忘れています。

◇人生を変えてくれた出逢い

先生方。小学生~大学まで、色んな熱心すぎる先生に教えて頂きました。
「いいと思うで!やってみ。」という先生方の応援の下、色んなことに挑戦できたこと、感謝しています。
なので、自分も先生を志したのですが。勤務地が選べないこと、教育実習で燃え尽きたこと、要は言い訳を作って先生にはなりませんでした。
でも、もし日本に住むことになるなら、一度は教壇に立ちたいと考えています。

まりぶさん。あまのじゃくな私をいつも包み込んでくれる存在。
自分の想いを必ず受け止め、尊重してくれます。話を聞くこと、楽器、言語への感性、料理は天下一品です。

友達。当たり前ですが、悩みを共有したり、ただ楽しかったり。友達は家族とも夫とも違う存在。
たまに連絡を取り合えたら嬉しくなれる、元気の素。また、ご飯食べに行きたいな。。。

家族。たまたまこの世界で家族になった訳ですが、家族無しでは今の私はありません。
大学から家にはいないことの多い私なので、皆に心配や別れるたびに悲しい思いをさせて申し訳ないなと思っています。
それと同じくらい、突飛なことを言い出す私を応援してくれる家族には感謝の思いでいっぱいです。

初めての恋人。スウェーデン留学の原動力。家族とは違う愛で私をまっすぐに愛してくれた人。幼稚な私のせいで、かなり傷つけてしまったことを謝りたい。そんな機会があればいいな。という自己中な私ではありますが、
別れるときにくれた「何でも相談すること」という言葉のお蔭で、今の夫との関係があると思います。

こめぬかさんプロフィール

はじめまして!
こめぬかです。私がKiyoさんと出逢ったのは16年前。
こめぬかというかわいい名前をつけてくれたのは、大学の寮のお友達。
彼女が大学進学で実家を離れたときから一緒に色んな場所へお引越ししています。

でも、スウェーデンにはついて行ったことはないな
今度は連れて行ってくれるそうです😊

このブログでは、Kiyoさんとは違う第三者として意見するようお願いされています!